ぬか漬けとお母さんの味 

このブログの冒頭でも綴っていますが

私の夢は
100年もののぬか床を作ること
そのぬか床を子供達に引き継ぐこと

ぬか床(ぬか漬け)を私の味〜おふくろの味にすること。。。


ネットサーフしていて目にしたんですが^^
人間の体には 誰にでも様々な菌がついていて
とくに 健康なお母さんには特に乳酸菌が多いんだそうです♪

なのでぬか床も
素手でかき混ぜることで 常に新しい乳酸菌の補給になり
その家庭の味=ぬか床をかき混ぜているお母さんの味となるんだそう。。。


お米も女性が素手で研ぐと、炊き上がったご飯が腐りにくくなるそうで


コレは驚き!


それは 手についていた乳酸菌がお米を研いで漬けているうちに育ち
一晩でpHが下がることが計測されていて
そんなお米を朝炊いて 乳酸菌たっぷりのお母さんの手で握ったお結びは「腐りにくい」んだそうです。



〜ということは お米を晩のうちに研いでおいて朝タイマーで炊く
っていうのも 知らないうちに腐りにくい良いかたちでのスタイルだったんですね。

お米を研ぐこと おにぎりが腐りにくいこと は

ちょっと 話がそれますが(笑)

でも それって お母さんとぬか漬けって つながってるって気がしますね♪


お母さんの乳酸菌と ぬか漬けの乳酸菌

お母さんが独自の乳酸菌を持ってるから
その家独自のぬか床が出来上がり
お母さんとぬか床とそれぞれ乳酸菌を相乗効果で増やしてるてことですよね。。。

なんだかますます ぬか床に惚れちゃうなぁ。。。

ぬか漬け 万歳♪ ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

2008.6.2



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ぬか漬けについて
ぬか漬けは 日本を代表する漬物のひとつです♪

現在の形のぬか漬けが出来たのは、江戸時代初期と言われています。
もともとは奈良時代に須須保利(すずほり)という漬床として臼で挽いた穀類と大豆を使った漬物があったそうです。
江戸時代になって精米の際に出る米ぬかをこの穀類と大豆の代わりに使ったのがぬか漬けのはじまり。
ぬかのビタミンB1が野菜に吸収されるのを利用して、当時流行していた脚気の被害をある程度防いだと考えられています。

プロフィール

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ぬか漬けが大好きな
4人の子供達のママです。

岡山の山のうえに住んでいます♪
(写真は 自宅2階から見える朝の風景です。)

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